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RESERVA(レゼルバ)の評判・口コミ・料金まとめ
向いている店舗と注意点【2026年最新】

RESERVAの評判・料金まとめ

RESERVA(レゼルバ)は、無料プランから使える予約システムとして導入数の多い定番サービスです。一方で「無料でどこまで使えるのか」「オプションを足すと結局いくらかかるのか」が分かりにくいという声もあります。この記事では、RESERVAの評判・口コミの傾向と料金プランを2026年6月時点の情報で整理し、向いている店舗・注意したいポイントまで解説します。

RESERVAとは

RESERVA(レゼルバ)は、株式会社コントロールテクノロジーが提供するクラウド型予約システムです。導入数35万社以上・350種類以上の業態に対応と公表されており、民間の店舗・サロンから官公庁・自治体まで幅広い導入実績があります。

アカウント作成から予約サイト公開までが速く、業種別のテンプレート(サービス提供・スタッフ指名・スクール・イベント・施設・宿泊など)が用意されているため、専門知識がなくても予約ページを作りやすいのが特徴です。

料金プランとオプション費用

RESERVAの料金プランは6種類です(税込・年払時の月額。月払は割高になります)。

プラン月額(年払)月間予約件数主な特徴
フリー0円50件登録顧客250件まで。広告表示あり
ブルー3,850円200件予約枠の拡張。広告表示あり
シルバー6,600円500件広告非表示はここから
ゴールド13,200円1,000件利用できる機能数が大きく増える
エンタープライズ23,100円2,000件電話サポート・スマートロック連携対応
スイート46,200円4,000件大企業・官公庁向け

あわせて把握しておきたいのが、プラン料金とは別にかかるオプション費用です。

  • LINE連携:月額3,300円の有料オプション(フリープランから利用可)
  • オンラインカード決済:決済手数料4.9%
  • Googleカレンダー連携:無料(RESERVA→Googleカレンダーの一方向)
  • スマートロック連携(Akerun・RemoteLOCK):エンタープライズプラン以上+月1,100円/台〜(別途機器費用)
  • 多店舗管理:月22,000円〜

※2026年6月時点の公式サイト掲載情報をもとに作成。料金・仕様は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

良い評判・口コミの傾向

レビューサイトや導入事例で多く見られる肯定的な評価は、おおむね次の4点に集約されます。

  • 無料から始めやすい:フリープランでも予約受付の基本がひと通り動くため、コストをかけずに予約システムを試せたという声が目立ちます。
  • 設定がシンプルで導入が速い:業種別テンプレートのおかげで、専門知識がなくても予約ページをすぐ公開できたという評価が多くあります。
  • スマートフォンで管理しやすい:外出先から予約の確認・管理ができる点が、1人運営の店舗に好評です。
  • メール業務の自動化:リマインドメールやサンキューメールの自動送信で、手作業の漏れがなくなり業務が効率化したという導入事例が紹介されています。

気になる評判・導入前の注意点

一方で、導入前に知っておきたい注意点もあります。不満の口コミとして大きく目立つものは多くありませんが、仕様上、次の4点は事前確認が必要です。

1. 安いプランでは予約サイトに広告が表示される

フリー・ブループランでは予約サイトに広告が表示されます。広告非表示はシルバープラン(年払で月6,600円)以上です。お客様に見せるページの印象を重視する店舗は、実質的にシルバー以上が前提になります。

2. 機能がプラン・オプションに細かく紐づいている

「月額は安いのに、使いたい機能を足していったら思ったより高くなった」というパターンがRESERVA検討時の典型です。たとえばLINE連携(月3,300円)を使う場合、ブループランなら合計で月7,150円相当になります。必要な機能を洗い出してから総額を試算しましょう。

3. デザインの自由度には限界がある

テンプレートで素早く作れる反面、予約ページのデザインを細かく作り込みたい場合には自由度が物足りないという指摘があります。

4. 無料プランの予約上限は月50件

1日あたり約1.6件のペースで上限に達します。軌道に乗ってきた店舗では有料プランへの移行が前提です。

RESERVAが向いている店舗・向かない店舗

RESERVAが向いている店舗

  • まず無料で予約システムを試したい
  • 月額を抑えて、必要な機能だけオプションで足したい
  • イベント・スクール・施設貸しなど複数の予約タイプを扱う
  • 官公庁・自治体レベルの導入実績を重視する

別の選択肢も検討したい店舗

  • LINE併用・事前決済・リマインドをすべて使う前提(オプション込みの総額が膨らみやすい)
  • 広告のない予約ページを低コストで使いたい
  • 初回予約のログイン・会員登録のハードルをなくしたい
  • 予約件数を気にせず定額で運用したい

他の予約システムとの比較

RESERVAを検討する際によく比較されるのがSTORES予約です。物販(EC)連携の有無や有料プランの料金体系が大きく異なるため、STORES予約とRESERVAの徹底比較記事で項目別に整理しています。

また、「広告なし・LINE併用・事前決済・リマインドを定額でまとめて使いたい」という小規模店舗には、本サイトを運営するカタメル予約(月額4,980円・年間契約・予約数無制限・オプション課金なし)という選択肢もあります。Airリザーブも含めた4システムの全体比較は小規模店舗・個人事業主向け予約システム比較をご覧ください。

カタメル予約でできること

ログイン不要の予約ページ
公式LINE併用(追加費用なし)
Square事前決済
前日リマインド自動送信
予約数・ルーム数 無制限
月4,980円〜(年間契約)・初期費用ゼロ・1ヶ月無料

よくある質問

RESERVAは無料でどこまで使えますか?
フリープランで月間予約50件・登録顧客250件まで無料で利用できます。Googleカレンダー連携(RESERVA→Google方向)も無料で使えます。ただし予約サイトに広告が表示され、広告非表示はシルバープラン(年払で月6,600円)以上です(2026年6月時点)。
RESERVAはLINEと連携できますか?

できますが、月額3,300円の有料オプションです。LINEアカウントでの予約や、予約確認・リマインドのLINE自動送信に対応します。LINE連携を標準で使いたい場合は、公式LINEのリッチメニュー併用方式で追加費用がかからないカタメル予約のような選択肢もあります。

RESERVAのプラン変更や解約時にデータは引き継がれますか?
公式サイトによると、プラン変更時は設定・予約情報・顧客情報などのデータが引き継がれます。ただしダウングレードの場合、変更後のプランで対象外となる機能の設定が削除されることがあるため注意が必要です。
RESERVAはどんな店舗に向いていますか?
まず無料で予約システムを試したい店舗、月額を抑えて必要な機能だけオプションで足したい店舗、イベント・スクール・施設貸しなど複数の予約タイプを扱う店舗に向いています。一方、LINE併用・事前決済・リマインドをすべて使う前提なら、定額制のシステムと実質コストを比較するのがおすすめです。

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